exa-full 雨後の筍のごとく

はじめに……

Dr.W prof

【Author: Dr.WAKE】
1955年、大分市生まれ、九州大学歯学部卒業。医療に関わってきた経験をいかし、できるだけたくさんのがん患者さんやそのご家族が「いまあるガンに効く」治療に、最短距離で出会えることを願ってこのサイトを立ち上げました。exa-fullは造語。諦めなくてもセカンドオピニオン、サードオピニオンはごまんとあるのだから「効く」治療法もきっと見つかりますよ、という気持ちを込めて。

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「blog サードオピニオン分室」

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サードオピニオン〜エクサフルなセカンドオピニオン - 癌難民に捧ぐ

いざ「ガン」になるとパニックになり、医師の言われるままに治療を受け、、、

現代の日本人は、「ガンになりやすい環境」で生きています。しかしながら「ガン」のことをよく知らないのではないでしょうか。いざ自分や家族が「ガン」になると、パニックになり、医師の言われるままに、心の底から納得のいかないまま進められる治療を受けてしまう。現代の西洋医学的な治療(一般的に行われているのが西洋医学であることさえも気づいていないかもしれませんが)に慣らされてしまっているので、出来ることには限りがあり、治らない病気は多いと無意識のうちに思いがちです。 早期発見で「手術で取り除ける」と聞けば、それがまるで最善の策のように思えてくるし、[末期ガン]ともなれば、諦めるしかしょうがないと多くの人が思いこんでしまう。

「大病院」「大学病院」「医者」という権威の前に「NO」と言えず、まるで流れ作業に組み込まれた「物」のように、パターン通りの治療法を選ぶことを余儀なくされてしまう。治療メニューを提示した医師たちも「たぶん効果は薄いだろう」と思っているにも関わらずにです。

なにかおかしくありませんか?本当に選択肢は「手術」[抗癌剤]「放射線」しかないのでしょうか? 患者さんは「ガン患者」という特別な存在ではなく、ひとりの「人間」です。治療法を決めるのは、患者さん自身であるべきだし、「権利」であるとさえいえるのではないでしょうか。自分自身の命をかけた選択であるのですから。

「ガン」は単純な病気ではない、ミステリアスで計り知れないものであるといわれます。「ガン細胞」は[侵入者]ではなく、「自分自身」の細胞そのものです。だからこそ根本の原因にきづくのも、きづいて治せるのも患者さん自身をおいてほかにないのです。医療者は、それにきづいて正そうとする患者さんの良き理解者であり、友人であり、協力者(医学的アドバイザー)として治療情報を提供するのが役割だとおもいます。残念ながらそういう医者・医療機関は少数派です。しかし存在します、探せば出会えます。

「補完代替医療」と言われるものにしても、「サプリメント」の類にしても、本当にその人に、もしくはその人のガンに合って効果が出るものを見つけ出すのは、素人である患者さんにとって至難の業です。代替医療やサプリメントもしくは抗ガン食品と呼ばれるものを選択する基準は、患者さん同士の口コミがほとんどだと考えられますし、「まがい物」が一つ出るだけで、[本物]まで誤解されていることもよくあります。「ガン」の患者さんが知りたいのは、「なぜそのサプリメントが、または治療法が効くのか?」ではなく、「私のガンに効きますか?」ということだとおもいます。

現在ガンと闘っているすべての患者さんが、自分にとって最も効果のある治療法に「最短距離」で出会えることを祈っております。大学で「基礎医学」を学んだ時、「遺伝学」という形で、DNA配列には個体差があるという事を教えながら、「臨床教育」では上記を無視した、[疫学]もしくは「統計学」的手法による原因論(当時はこれもお寒い限りであったが)により構成された治療法が教えられました。

もちろん人種差も・個人の生活環境の差も無視されます。つまり、誰でも簡単に気づく矛盾を無視して教えられて、同一の病気には、同一の治療法及び指導がなされます。私の専門である歯科医学に関しては、はっきり言って二十歳そこそこの若造にさえ、患者さんを本当に救えるものとは思えず、大学教育に幻滅したことを覚えています。あくまでも想像の域を出ない事を断ったうえで言わせてもらえば、「医学教育」の現場も似たり寄ったりであろうと思っています。もう一つ日本の医学教育で気になるのは、きちんとした形、つまり現代の分子生物学の成果をきちんと取り込んだ上での「栄養学」、言い換えれば、さきほどからお伝えしているDNAの個体差を知った上での「栄養学」が位置付けられていない事です。日本の医療では「栄養」のことは栄養士任せであり、その栄養士もたいていは、カロリー計算と厚労省の指導に従って病院食をつくっているだけというのが現状のようです。このことに関してはアメリカやヨーロッパの方が進んでいます

何故科学の進歩が医療に生かせないのでしょうか?これに関しては「医者」という人種の縄張り意識の強さや権威主義的であることなどが影響していると思われます。たとえば、分子生物学の発見は遺伝学者のなしたものであり、彼らは医者ではない。ビタミンCの効用を発見し、人類で初めてノーベル賞を2回受賞したライナス・ポーリング博士も医者ではない(そのためにアメリカ医学会の権威であるメイヨークリニックから、ビタミンCに関する論文を否定されています)。野口英世も医者ではない。丸山ワクチンの発見者は、医者ではあるが、医学会で力を持つ大学出身ではない。など上げればきりがないほど出てきます。

以上の観点からすると、医者はうまく利用できる時だけ利用すればいい物で、自分の身は自分で守る。また身を守れるだけの最低限の知識は持っていた方が良いということになります。


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テキストエリア風に見えるbox
ここに、色々文章を書きます。この中は、タグによるマークアップができます。 エリア内に文字装飾ができること自体、通常のテキストエリアと違うということがお分かりになると思います。
枠の大きさは、あらかじめカスケードスタイルシートで定義しています。挿入している文字数が多くてそこからはみ出すようだったら スクロールバーが出る 仕組みです。


書込みできる本来のテキストエリア。

書込み不可になっているテキストエリア。readonly属性値を指定して本来のテキストエリアの目的を
放棄した状態。


◆ テキストエリア風BOX枠で覚えておきたいのは
onmouseover="this.select()" で、マウスをソースの上にかざすだけで選択できる仕掛け:

マウスをかざすだけではなくワンクリックで全部選択できる仕掛け:

ワンクリックじゃなく、ダブルクリックしてはじめて全部選択できるように変更した仕掛け


色を指定する属性タグはcolor,background の2つ。

初期設定(default)は、それぞれ black と透明(Transparence)です。

∴ < color:default; background:default; > と書くと こうなります。

これは < color:black; background:transparence; > と書くのと 同じことだし

あるいは < color:def; background:def; > と書くのと まったく同じです。

試しに < color:transparence; background:cyan; > と書いてみると... こうなります。

無効となるようなタグ書きは初期設定で補われる訳です。